AI校正・校閲ソリューション『AI editor』 新機能リリースのお知らせ

2020/06/01
プレスリリース

株式会社ミラセンシズ(本社:東京都中央区、以下ミラセンシズ)は、AIを活用した自動文章校正・校閲ソリューション『AI editor』の新機能のリリースを致しました。
リリースされた機能及び、今後リリース予定の機能は以下の通りです。

リリース機能

  • 掲載違反画像の検出機能
  • 事業所をはじめとする住所の実在チェック
  • 最新鋭の自然言語処理技術「BERT」を利用した誤字脱字検知機能

リリース予定機能

  • 人物名や固有名詞の表記揺れチェック
  • 英語対応
  • 統計情報の引用に対するアラート
  • Microsoft Office対応(word、powerpoint)

『AI editor』の概要

AI・機械学習に精通した技術者集団のミラセンシズが提供する、最先端のAI・機械学習技術を活用した文章校正・校閲ソリューションです。初期費用10万円、月額利用料30万円~のサブスクリプション型サービスとして提供しており、IT / 出版 / 製造 / 金融など、様々な業界から20社以上のお客様からお問い合わせを頂き、業務への導入が進んでおります

機能リリース① 掲載違反画像の検出機能

企業のロゴや商品デザイン、製品の型式・型番など、使用方法が定められている画像が、規約通りに使用されているかをチェックする機能を開発いたしました。ロゴ画像を使用する際に、意図しない形状変化、色の変化があった場合、それを自動で検出し、アラートを上げて知らせることが可能となっております。社外広報や製品説明書といったデザインや画像を伴うドキュメントの作成時にご活用頂けます。

機能リリース② 事業所をはじめとする住所の実在チェック

作成したドキュメントの中に、住所に関連する情報が記載されていた場合、それを自動で検出します。検出した住所情報に対して、実在チェック/名称チェック/市区町村統廃合チェックを行い、いずれかに不備があった場合は、アラートを上げて知らせることが可能になりました。

作成したドキュメントの中に、住所に関連する情報が記載されていた場合、それを自動で検出します。検出した住所情報に対して、実在チェック/名称チェック/市区町村統廃合チェックを行い、いずれかに不備があった場合は、アラートを上げて知らせることが可能になりました。

作成したドキュメントの中に、住所に関連する情報が記載されていた場合、それを自動で検出します。検出した住所情報に対して、実在チェック/名称チェック/市区町村統廃合チェックを行い、いずれかに不備があった場合は、アラートを上げて知らせることが可能になりました。

機能リリース③ 自然言語処理技術「BERT」の導入により誤字脱字検出機能の精度が改善

従来の『AI editor』の誤字脱字検出機能のアルゴリズムでは「Bi-directional LSTM」を用いておりましたが、主に精度の面でご指摘を頂き、課題を残しておりました。お客様からのフィードバックを元に、精度改善を繰り返し実施し、この度、最新の自然言語処理技術である「BERT」を活用した誤字脱字検出機能の独自開発に成功。『AI editor』の標準機能として搭載いたしました。従来アルゴリズムに比べて精度改善を実現いたしました。
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日経クロステック様の特集『AIが変える「日本語テック」最前線』に掲載されました。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01226/030900005/

『AI editor』 ご紹介動画

会社概要

  • 社名   :

    株式会社ミラセンシズ

  • 設立   :

    2015年8月3日

  • 所在地  :

    東京都中央区京橋2丁目7−14 ビュレックス京橋 215

  • 資本金  :

    1,000,000円

  • 事業内容 :

    スマートフォン、PCなどのアプリケーションの企画、開発、設計、製作およびメンテナンス・各種マーケティングに関する情報収集、企画に関する業務・インターネットを利用した各種情報提供サービス・印刷、出版物の企画および製作

  • Webサイト:

    http://mirasenses.co.jp/